試してみました!「ドラウトポリゴン」!

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北大店ウェアコーナーの橋本です。
ファイントラックの「動ける!」中綿ジャケット
「ドラウトポリゴン」
通気性のある中綿ジャケットという事で、
試しに使ってみました!
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使用したのは今シーズンの最新作「ドラウトポリゴン3アッセント」
¥22,680(定価税込み)
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札幌近郊の低山で気温はマイナス3度、スノーシューランで、
通常の登山よりはアクティブな運動ですが、
着た瞬間から「抜けの良さ」はすぐに分かり、
動いている間も熱のこもりは感じませんでした。

通常の化繊中綿ジャケット、プリマロフトなどの中綿と比べると、
保温性は少し落ちますが、
プリマロフト(例えばパタゴニアのナノパフとか)だと
「暑すぎて」自分では基本的に着て行動は出来ません。

かといって、フリースだと降雪時には雪がついてしまい
何かジャケット的なものを着ないとなりません。

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この「ドラウトポリゴン」であれば行動中も蒸れは感じないですし、
表面もファイントラックの撥水加工技術でしっかり弾くので、
雪がつく事も少ないかと。
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保温したい時(たとえば休憩時など)は、上にハードシェルを重ねる事によって
「抜け」に制限をかけてやるとしっかりと保温ができます。
表面生地が柔らかくストレッチするので、
重ね着してもゴワゴワ感はありません。

フリースよりも雪がつきずらく、通常の中綿より汗抜けが良い、
冬のミッドレイヤー兼行動着としてオススメです。

タイプは3種類
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ミッドレイヤー中心で使うのであれば、
「ドラウトポリゴン3アッセントジャケット」¥22,680(定価税込み)
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行動着としてガンガン使うのであればフード付きの
「ドラウトポリゴン3フーディー」¥26,784(定価税込み)

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どちらとも決めかねる方には
「ドラウトポリゴン3ジャケット」¥26,784(定価税込み)

各アウトドアブランドはこの「通気性のある中綿」素材で、
開発にしのぎを削っています!この分野が今熱いと言っても過言では無い!
それぞれ、良さやコンセプトが違いますが、
「抜けの良さ」は「ドラウトポリゴン」が一歩前に出ている気がします。

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実際に着て試してもらいたいところ…ですが、
売り場に素材サンプルを用意してますので、
息を吹きかけるなど、抜け具合はこちらでお試しを。

バックカントリースキーなどで、行動着にお悩みの方に、
こちらをご検討してみてはどうでしょうか。

北大店ウェアコーナー
橋本でした。
by shugakuso4 | 2017-01-08 14:11 | 北大店 ウェア | Comments(0)