シーカヤックで奥尻ツアーの報告

日本海に浮かぶ島々、利尻・礼文、天売・焼尻、奥尻島の海は全て積丹以上の透明度があります。どこもシーカヤックに適していますが、とりわけ礼文西岸と奥尻北岸は北海道屈指のカヤックフィールドとしていつか行ってみたいと思う場所です。しかしアプローチが長くフェリー代がかかるというハンデもありなかなか行けないゲレンデです。どの島も25km~27kmの距離があり、シーカヤックで5~8時間かけて漕いで行く人もいますが、今回はハートランドフェリーにダブル艇2艇を含む7艇を秀岳荘キャラバンに積み、9人分の荷物満載で奥尻北岸に向かいました。フェリー代はカヤックの長さで請求され、6mで17510円でした。(キャンペーンで宿に泊まった人は帰りのフェリー代は助成金により0円でした。)
函館在住の2名は江差港に車を置いて自転車で現地の宿(民宿かきざき)に集合。他7名はせたな港14:00発でおよそ1時間半の船旅後、下見しながら北回りで宿と温泉がある神居脇に向かいます。
まずは温泉に入りジョッキの生ビールとウニ鍋後はすぐ前の港で夕焼けをみながら缶ビール。今日も明日もベタ凪予報で至福の島時間を満喫します。夜に天の川を撮影に行った人もおりました。
早朝4時にウニ漁に出た船は6時に70kg~80kgのムラサキウニを満載して帰ってきました。その気配で起床。漁師にウニを頂き、寝起きに奥尻を味わう。
8時前に車で稲穂に向かい、車を回してから出艇。追い風気味の風が心地よい。
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神居脇まで16km、そーめん休憩を含む4時間のカヤッキング。
次は3年後に予定しております。
by shugakuso4 | 2017-08-01 15:41 | 白石店 カヌー