道東方面へ行ってきました
同じ道内なのにすっごく遠い。北海道はデカすぎる。
ベタだけどこの3つ
↓
斜里岳
羅臼岳
雌阿寒岳
日本百名山を、1日1座。なんて欲張りなんでしょう…
去年の8月末に行った羅臼岳がガスガスだったので今回はそのリベンジも兼ねて。
3日間天気最高☀ 寝苦しいほどの真夏日でした
◇day 1 斜里岳
旧道を沢沿いに上がり、新道をぐるりと降りるルートで
往復3時間45分くらい
ここは北海道なのか⁉と思うほどの高温とムシムシした暑さ
沢がなかったらしんどかったかも…


沢の涼しさ伝わりますでしょうか?はやくドボンしたいのを堪えながら登り進めます
ここはシューズがグリップしたので登ってみたりして
結局我慢できずこの上でドボン決行首までしっかり浸かってきました(笑)
2時間で山頂着
ぐるり360°絶景!!風がびゅーびゅーでしたがそんなことお構いなしのこの景色♡摩周湖もばっちり見えました

隙あらばドボンしながら下山。
◇day 2 羅臼岳
岩尾別ルートでピストン往復4時間40分くらい
登りの途中で見た生き物はシマリス×2ヘビ×1エゾライチョウ×1(たぶんそう。お尻ふりふりしながら歩いてました。かわいい。)
クマさんとはご対面なし。よかったよかった。
硫黄山の方のクマさん目撃情報が半端ない
序盤は暑さにやられ、汗だくでぜーはー(飛ばしすぎ)1つめの水場の弥三吉水まで45分、ほぼ走れず…しんどかった…
極楽平をさーっと抜け、銀冷水。(2つめの水場ですが枯れていました)そして大沢↓ 去年はここがきつくてきつくて…顔ひきつっていた思い出(笑)
振り返るとオホーツク海途中、知床五湖も見えました
羅臼平ガスが抜けることを願い、いざ山頂へ
羅臼平から風が強くなってきたのでレインウェアを着用
patagoniaのHEKより~
■W's Storm Racer Jacket(ストームレーサージャケット)
ザックの上からでも着られるサイジングフロントファスナーが八の字にあくので着たままザックにアクセスタンクトップに直接着用しましたが、べたつきや張り付きもなく着心地よかったです
■W's Endless Run Shorts(エンドレスランショーツ)
いつもはランショーツを履くけど今回はタイツを
ちょっと短くて恥ずかしい…とか思っていたけど履いてびっくり足にバタバタまとわりつかなくて、サイドのポケットも大きめでぴったり。使い勝手が良かったです
今回、patagoniaのHEK(ハイ・エンデュランス・キット)のアイテムをお借りしました気温高めのため全部は使わなかったのでまた秋にでも着てみようかなぁと思います
※現在、北海道では秀岳荘北大店のみでのお取り扱いです
岩場を登ったら山頂2時間半くらいかな
残念ながら山頂はガス…ガス女疑惑浮上
風があったので少し降りたところで休憩
お気に入りのおいしいヤツ♡
TRAIL HUTのコーヒーゼリー。甘さ控えめすっきりおいしいMANA BARは新味のダブルレモン。なにこれおいしい…
この組み合わせ素敵カフェ気分。ぜひどうぞ♪
下山したらやっぱりガスってるのは山頂だけでした景色最高…
国後島もくっきりでした去年の無念を晴らせてよかったー!!
下山後、下から見上げた姿もやっぱりかっこよかった
※day 2 おまけ
オシンコシンの滝
知床きたらコレでしょう!!
【知床チェプ饅】合言葉は「ハッピーチェッピー」

◇day 3 雌阿寒岳
雌阿寒温泉コースを上がり、オンネトー野営場に降りて湖畔をぐるり3時間くらい
3日目、やっぱり疲れが出始めて阿寒富士っもつなぐ予定はキャンセル雌阿寒岳をぐるっとしてきました
登りわりとペース早め?景観よし、オンネトーを後ろに見ながら登る
硫黄の香り活火山であることをひしひしと感じる
山頂までは1時間ちょっとがんばった~
反対側のオンネトーへ下山ザレザレで滑る滑る
じゃーん!!阿寒富士!!!
登る予定だったけどまた今度かっこいい…!
下に降りたら湖畔をぐるりと散策で終了
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3日間、走ったのは40㎞くらい※車の移動は1200㎞くらい(笑)
連続で登ったのは初めてでしたが、ケガもなく楽しめました
山にまみれた3日間天候に恵まれた3日間
最高の夏休みになりました
【わたしのなつやすみ】
長文駄文にお付き合いいただきありがとうございました
白石店ウェア たきざわ