シーカヤックに乗ってキャンプしながら礼文華海岸を漕いできました♪
2025年 09月 20日
シーカヤックに乗ってキャンプをしながら礼文華海岸を漕いできました♪
こんにちは。白石店カヌー売場 藤田です。
先日のお休みにシーカヤックに乗って礼文華海岸1泊2日のキャンプツーリングに出かけました。
メンバーは、旭川店 魚崎、白石店 村上・藤田、パックラフトで提携しているニセコウッカ 太田さんの4名です。

9月16日AM7:00美国小泊キャンプ場で集合。実は、当初の計画は2泊3日で積丹半島をぐるりと巡る予定でした。当日の天気予報は晴れ。しかし、最大風速4.7m/s(南西)、瞬間最大風速10.2m/s(南西)で風が強くてカヤックを漕ぐには絶望的でした。すぐに代案の礼文華海岸に計画を変更し、車で2時間半かけて移動しました。

9月16日AM12:30礼文華浜公園出発
こちらは最大風速2.2m/s(南東)、瞬間最大風速5.1m/s(東南東)でカヤックを出すことができそうなので出発しました。最高気温は26.4℃、最低気温は13.9℃で水温はあたたかい。村上はずっと暑かったようで水浴びをしながら漕いでいました。今回はキャンプをすることが目的なので、シーカヤックに衣食住と夢を詰め込みました。

1泊2日の装備はこちらです。
ウェアは、速乾性の半そでTシャツに日焼け対策のアームカバー、ネオプレンタイツに速乾性の短パン、化繊の下着、ネオプレンソックス、ウォーターシューズを着用。
暑くてネオプレンタイツは薄手タイツでよかったです。

本日の行程は、約6.5キロ。
あまり沖に出ないように断崖の地形を見て楽しみ、洞窟があれば立ち寄ります。
冒険心をくすぐります。海は意外に穏やかでスイスイ進みます。
奥に見える山は「駒ヶ岳」です。


「岩屋観音」は、円空上人が彫ったとされる仏像「岩屋観音」(※現在は有珠善光寺に保存されており、小幌洞窟にあるのはレプリカ)があります。その昔、修行僧が熊に襲われ、この観音像の後ろに隠れたところ、熊が観音像の首を食いちぎって立ち去ったため、「首なし観音」という名で崇められるようになったという言い伝えが残っています。


岩屋観音を過ぎたところにキャンプに適したプライベートビーチがありました。
今回は、こちらをキャンプ地にしました。水場がありませんので水を8L事前に用意しました。
キャンプに着いたらすぐに各自テントを張って、シュラフやマットに空気を入れて寝床を作ります。
お米を水でうるかしご飯の準備も行いました。落ち着いたところで、流木をかき集めて楽しい焚き火を開始します。



食後は海を見ながらのんびりと会話を楽しみ、星空も見えました。村上と太田さんは流れ星が見えたそうです。
私も寝そべって流れ星を探しましたが、結局見られませんでした。PM9:30就寝。
おっと…一人80年代のアイドルがいます(笑)

AM6:00起床 雨予報なので雨が降る前に朝食の支度を開始。
早起きの太田さんが手際よく火をつけてくれて、私は朝食の準備をします。
メニューは、ハムチーズとコンビーフのサンドとコーンスープです。
焚き火で食パンを焼いて食べました。
(当初はホットサンドにする予定でしたが、魚崎がホットサンドメーカーを忘れてしまったのは内緒です。)
朝食が終わって、撤収の時に通り雨に打たれましたが、すぐに止んでくれたので問題ありませんでした。













