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2019年 06月 20日 ( 3 )




みなさんこんにちは!
白石店定休日の昨日、樽前山にいってきました。

先週の土日あたりの予報では雨でしたが、火曜日のにもう一度見てみると
雨予報が一転、晴れ予報となっていたので急遽ソロで樽前山へ!!

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夏山シーズンは多くの登山者で大変賑わうため早めに家を出たのですが、
7時過ぎで既に駐車場の車は10台以上。
7合目から登れるということもあり初心者の方も多いのでしょう!
天気も100点です172.png
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登り始めてすぐ、眼下に支笏湖や周りの山々を見下ろすことができるフォトスポットがあります。
登山目的でなくとも楽しめますよ~


そしてそこから10分も歩かないうちに樹林帯を抜けます。
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今日は一人、早朝なので時間を気にせずゆっくり登っていきます。
そんな自由な山歩きが出来るのもソロ登山ならでは。


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登山口からしばらくは木で組まれた階段が続きますが、標高約850m程からこのように
砂っぽい緩やかな道になります。

この日は南寄りの風の予報。
コース通りに歩き東側の緩やかな尾根を越えると風が吹き出してきました。
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程なくして外輪へ到着。樽前山は写真右手の溶岩ドームを中心にその外輪を1周する事が出来ます。
その外輪を今回は時計回りに歩きました。

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冷たい風に吹かれながらも順調に歩を進め、外輪から若干外れたところにある西山ピークを踏みます。
西山から溶岩ドームを望むと常に噴煙を上げているポイントをいくつか見る事が出来ます。
その日の風の状況によっては風下に火山性のガスが濃い状態で流れてくる場合もあるので注意が必要です。
(旭岳や十勝岳周辺なども同様に注意しましょう。)


その後、時間もあるので分岐からお隣の風不死岳を目指そうかな、と思っていたのですが、
風の強まりを感じたのと、その風上側に雲が発達していたので今回はそこから足早に
樽前山ピークを通過し外輪を1周。すぐに下山しました。


下山が11時前でしたが、駐車場は満車・・・だけでなくその下の林道にも
縦列で沢山の車が停まっていました。平日にも関わらずすごい146.png


さて、今回着用のウエアをご紹介します。
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ベースにはHoudiniの Activist Tee
登りがあまり長くないのと、スタートの標高がある程度高く涼しい事が予想されたため、
こちらをチョイスしてみました。
風の影響が無いところでは基本これ1枚。休憩中もそれほど風が吹かなければ
汗冷えはほとんど感じませんでした。
組成はウールが中心なので着心地が抜群に良く、その他は植物由来のリヨセル。
リヨセルはウール同様肌触りがいいのに加え、ウールよりも強度があるので
これらをハイブリッドすることでウールの欠点をカバーしています。

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また、風が出てきたところからはこのARC'TERYXの
PHASIC SUN HOODY 

UPF50+ で日焼け対策にぴったりなのですが、
生地の構造が同社のアンダーウエアのPHASEシリーズと同様になっているため、
水分の拡散能力に優れており、速乾を促します。
風に吹かれ続けていたので外輪を周回している間はフードをかぶり続けていましたが、
アンダー生地とほとんど一緒なので、暑いと感じることは全くなく
この先の暑い時期も大雪エリアなどでは大活躍です。


上の写真のカラーは2シーズン前ので、白石店では今季
この2カラーの展開です。
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左:Labyrinth 右:Robotica

ポリエステル100%で乾きが早くUVカット、それでいて肌触りが良い・・・
かなりオススメです!

是非店頭でご確認ください165.png


以上、長くなりましたがフィールドレポートでした!!

白石店 ウエアコーナー 広瀬





by shugakuso4 | 2019-06-20 15:34

先日6月16日(日)に無事開催された第2回テイネトレイルに出場された皆様、おつかれさまでした!

私は今回初参加!33kmにエントリーしました。
ゲレンデ直登、沢沿いのスリッピーな路面、足場の悪い岩場の後のゲレンデ急下り、気持ち良いシングルトレイル(もれなくズルズル転倒あり)!!
もうすぐゴール!と思いきや隠された最後の登りなどなど、バリエーション豊富なコース設定で、とても楽しめましたね~

開催前からの唯一の心配は、当日が「雨」145.png
しかも低気圧の通過がピークとなるため「大雨」かもしれないということ。
直前になっても予報は変わらず、レイヤリング・装備をどうしようか悩みました。

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雨仕様にソックスを変え、ショートゲイターを追加。
ソックスはC3fitの「ペーパーファイバーアーチサポートショートソックス」
ゲイターはinov8の「ALLTERRAIN GAITER」

レインウエアはティートンブロスのツルギライトジャケット。大雨の予想だったので、ネオシェルでは浸みてくるかもしれない不安があったものの、歩くのではなく走るので透湿&通気をメインに考えて、透湿性の高いネオシェル、さらに前面を開けて換気ができるのでこちらを選択。スタート前には雨がやんでくれたのでこれを着て走ることはなかったですが。。
シューズは防水がいいか悩みましたがやはり通気を考えてinov8のX-CLAW275で

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ザックは今回のテイネトレイルに協賛されていたメーカーさんの最新トレランザック「ザイゴス4.0」を試しに使用。


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アドベンチャーレーサー鬼軍曹!田中さんをやっと見ることができたし満足。。

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さあいよいよスタート位置へ!!

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疲れでブレブレですが確か送電線下の急登り↓
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平和の滝コースからガレ場を登りきったところに、ようやく20k地点の看板。
ここまで上がってくると周りはガスで真っ白、気温も低く半袖では腕が少し寒いかなという程度。
体幹は寒さを感じなかったのはおそらく、シャツの中に着ていたオンヨネのブレスティックPPのおかげだったと思います。
極薄手の化繊シャツをきていたのに汗冷えはありませんでした。

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今回は練習の成果もあり(?)調子がよく、足のトラブルは転んで膝を流血したくらい(笑)
目標の5時間代でゴールできました。
入賞は逃したものの賞状をいただく結果に満足です!

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今回の第2回大会は、昨年より倍以上の参加数で全種目合わせて約900名とのこと!
とても楽しく盛り上がった大会だったと感じました。
コース整備をはじめ、大会の開催に向けて準備を進めてこられた方々、ボランティアの皆様のご協力によりとても楽しく参加することが出来ました。ありがとうございました。来年もさらに盛り上がりそうですね!!


北大店 ほり

by shugakuso4 | 2019-06-20 15:25 | 北大店 グッズ
北大店ウェアコーナー 橋本です!

「雨具の変」北大店でも起きています!
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レインウェアご購入でお得な特典が付きますので、
ご検討の方はこの機会にぜひ!

今回、取扱いの中から、ちょっとマニアックなレインウェアをピックアップ。

●ノースフェイス「HIPERAIR GTX HOODIE」
販売価格¥36,936(税込)
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ノースフェイスのトレイルランカテゴリー「FLIGHTシリーズ」。
「トレイルラン」にフォーカスした商品です。

特徴としては大きく2点。

その1つは、
素材が「GORE-TEX シェイクドライ」を使用しているという事。
簡単に言うと「水弾きが凄い!」。

実際に自分が山で使用しました、その動画をどうぞ!

通常のゴアテックスと違い、ゴアテックスのメンブレンが表面に出ているので、
保水しません。

具体的な構造は違いますが、
ハスの葉に水滴が転がる、ヨーグルトの裏ブタにヨーグルトが付かない。
撥水加工ではなく、素材そのものが水を弾く。
そんなイメージです。

こちら橋本私物の「シェイクドライ」水を垂らしてみます!
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この「水弾き力」は後付けする撥水加工とは違うので、
「水弾き力」は何回使っても弱まりません。
水玉のコロコロ感がずっと続きます。

もう一つ特徴は、
トレイルラン用のザック(とくにベスト型)の上に着用するデザインで、
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背中側にマチがあるので、上から着てもきつくなりません。
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給水ボトル用のジッパーも付いていて、
着用した状態でも給水ができます。
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弱点としては、メンブレンがむきだしのため、
岩や石のこすれ、藪漕ぎなどには生地が摩擦に負けてしまう可能性があります。
セロハンテープなどの接着面もくっつけると、剥離の恐れがあるので注意が必要です。

そういった状況で使う場面が想定されないのであれば、
この「GORE-TEXシェイクドライ」はとても威力を発揮します。
まさに雨具の革命!「雨具の変」にふさわしい商品!

このヌメッとした独特な質感、売り場でも存在感を出していますので、
売り場で実際にご確認いただけたらと思います!

雨具の変、7月15日までです!
よろしくお願いします!

北大店ウェアコーナー
橋本


by shugakuso4 | 2019-06-20 13:02 | 北大店 ウェア