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秀岳荘スタッフみんなでブログしちゃいます。


by shugakuso4
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タグ:トレイルランニング ( 12 ) タグの人気記事

北大店で取り扱いを始めましたロングトレイル向けのエネルギーゼリー「ATHLETUNE(アスリチューン)」のご紹介です!!

アスリチューンは全3種類。
”持久力”と”回復力”に着目し、
なるほど、とうなずける成分を欲しいチカラに合わせて配合。
そしてなにより美味しい。
水なしでもチュルっと飲みやすいゼリータイプなので、ジェルのねっとりとした食感が苦手な方にもおすすめです。


①運動の20分前に!!~体力を持続~
「赤のENERGAIN(エナゲイン)」
<ピーチ味>


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◎運動前に必要な機能である「血流促進」「疲労物質の分解・代謝促進」「筋肉持久力向上」

血流促進・・食べ物を通して体内に取り込まれた栄養成分は、血流の流れによって身体の各所に届けられますが、血流の流れが悪ければいくらエネルギーを取ろうとしても体内に行き届きません。

エナゲインには、「生姜エキス」と「シトルリン」というアミノ酸を配合しており、身体が早く温まりやすいため、スタート直後から高いパフォーマンスが期待できます。これでスタート直後のスピードダッシュや急登にもついていけるかも!?


②運動中のエネルギー補給に!!~水なしの補給食が欲しい方~
「白と黒のPOCKET ENERGY(ポケットエナジー)」
<白→オレンジ味、黒→グレープ味

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一番の違いは「中鎖脂肪酸」を配合していること。

一般のエネルギージェルは、吸収が早くエネルギーに変わりやすい「糖質」をメインとしており、さらに少量でエネルギー量を上げるために糖分を多く使用するため「水飴」のような状態となります。

このため、べったりとしていて水がないと飲みこめず苦手な方もいると思います。
そこでアスリチューンは、糖質以外のエネルギー成分として「中鎖脂肪酸」という脂質に着目。

中鎖脂肪酸は、身体に負担をかけず消化吸収し、体内でのエネルギー変換も早い、というのが特徴。

また嬉しいことに、身体に蓄積されている体脂肪をエネルギーとして利用しやすくなり、疲労をためにくくし持久力を高める効果もあるので、まさに「ロングレース向け」の補給食といえます。

③ポケットエナジーにカフェイン50mg入りの「ブースト」が登場!<コーヒー&チェリー味>
→最後のひと踏ん張り・オーバーナイトセクションでの武器として活用してください!

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④疲れを残さない強い身体づくりに!!~疲労回復をしたい方~
「SPEED CURE(スピードキュア)」
<マンゴー味>

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こちらの特徴は「オルニチン」。シジミに多く含まれている成分として聞きますが、「肝臓の働きを高める」効果があります。
肝臓は疲労物質や老廃物を解毒してくれたり、取り入れた栄養からエネルギー源を作ってくれたりと、疲労回復には欠かせない臓器。
スピードキュアは肝機能の回復を促して、筋肉の疲労だけでなく、だるさや疲れを残さない身体づくりに役立ちます。

アスリチューンは現在北大店のみで販売中です!!ぜひお試しください!!

北大店グッズ ほ


by shugakuso4 | 2019-09-19 14:32

7th Mt.TAISETSU Trail journey


7/28(日)に遠軽町白滝で開催された、Mt.TAISETSU Trail journeyに参加してきました。
今年は第7回大会でした。


私は今回、最長種目の70kmに出場しました。
2年前に40kmを完走していたので70kmに挑戦!

70kmの部は、距離:70km/累積標高:2,900mくらい/制限時間:13時間
関門は4か所。エイドも4か所。

コースはこんな感じ↓
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大雪山の北側の北大雪と呼ばれる山々を走れるコース。
前半の53kmで、白滝をぐるっと回り登山口へ向かいます。
走れちゃう林道がメインで登山口に近づくにつれどんどん斜度が出てきます。

標高1,771mの《平山》にアタックし(道中、滝や雪渓があります164.png
《比麻良山》1,796m→《有明山》1,635m→《天狗岳》1,553mを繋ぐ縦走ルート。
天気が良ければ360°パノラマ!大雪山系の山々が一望できます。
高山植物のお花畑も素敵です179.png

177.png

スタートは朝の5時。
天候は晴れ174.png気温もかなり高くなる予報で、まさかの30℃超えしました…暑い…。
70kmは287名がエントリー。
ゲートをくぐり長旅がスタート!
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目指すは53km地点、平山登山口!
ここが第1関門で、制限時間は12時。7時間以内に登山口。
この制限時間が私的にはなかなかタイト。
ゆっくりのんびりだと確実に間に合わないので、最初からわりと突っ込み気味。
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写真はスタートしてすぐの天狗平。
広大で、これぞ北海道!な景色。
この後クロスカントリースキーのコースをひたすら下り、市街地に向けて走ります。
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どーんと開けた一本道。
景色はいいし、道も走りやすい。
ただただ暑い…。直射日光をバシバシに浴びながら20km地点の第1エイドを目指します。
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第1エイド(20km地点)に2時間で到着!いいペース◎
重たくなって嫌だけど、暑いので水分をほぼ満水で補給。バナナも頂きました🍌
ここまでは下り基調。ここからは上り基調で登山口に向かいます。

畑の間を抜け、じわじわ林道を登り、下り。
とにかく暑い173.png
気温も30℃を超えて30kmを過ぎたあたりから脚もだんだん苦しく…。
練習不足と前半に突っ込み気味だったツケが回ってきました。


第2エイド(40km地点)到着するも結構ふらふら。
予定よりも遅れ気味でしたが、頑張れば間に合う時間。補給もささっと済ませ、空のハイドレーションを満水にし13km先の第1関門に向かいます。

ここからが苦しい林道の始まり。標高500mから13kmで500m程アップ。
普段なら走れるであろう登りもあまり走れず、眩暈も。今思えば熱中症気味だったのかな。
オケイナイ林道を抜け、残り6kmで登山口。時間はギリギリ、しっかり走って何とか間に合う時間。

どうしても山に上がりたい、天気もいいし景色もいいはず!

焦る気持ちと裏腹に体は動かず、51.3km地点で12時になってしまいました。
関門1.7km手前でタイムオーバー。完走ならず。

呼吸もうまくできなくなって過呼吸も起こしてしまいました…情けない…。
スタッフの皆様ご迷惑をおかけしました💦
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53km地点、平山登山口。
ここでレース終了となりました。

悔しくも、OSJ山中温泉トレイルに引き続きDNF。
しっかり走りこんでリベンジしたいです。
余裕で登山口まで来られるくらいの走力を目指します!

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早く会場に戻ってきたので、ゴール付近で選手の応援をしました。
この暑さの中でゴールした選手たはやり切った表情、泥だらけの足元。達成感は計り知れないでしょう。

私も来年は…!

応援・サポートして下さった方、ボランティアの方、たくさんの人のおかげでいい大会になったと思います。
ありがとうございました!


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おまけ
●今回の補給食と装備●
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今回の対策ポイントは【暑さ】

直射日光による熱中症を防ぐために首にBUFF(ネックチューブ)を。
エイドで水浴びのついでに濡らせば気化熱でひんやり164.png
あるのとないのは全然違いますよ◎

あとは紫外線から目を守るためにサングラス。
大好評のgoodrのサングラスはプチプラながらも機能も申し分なし!カラーバリエーションが豊富なのも嬉しいですね165.png


補給食は重たくなってしまうのは諦めて、ジェル系を多めに持ちました。
(結局行けませんでしたが)山に上がってしまうと固形物を取れるエイドがないので。
この大会、エイドはかなりの充実っぷり。バナナやパン、梅干しにポテチ。
登山口のエイドにはセイコーマートさんの夕張メロンのアイス最中も162.pngアイスがあるエイドなんて、めったにありませんからね114.png

熱中症対策には塩熱サプリの梅味。大袋なのでゴミが少なく済みます。
最近のお気に入りのジェルはメダリスト!甘めですがゼリー状でべたべたせず、多少ですがお腹にたまる感もあります。
色々試してお気に入りを見つけて見てください◎

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長文、読んで頂きありがとうございました!


白石店 ウェア  たきざわ 




by shugakuso4 | 2019-08-03 13:11 | 白石店 ウェア

6/23
に、OSJ山中温泉トレイルレースに参加してきました!

石川県加賀市、山中温泉が舞台。
開湯1300年、豊かな自然と伝統文化の残る温泉地です。

今回私は80kmにエントリー。
OSJ屈指の難関コースとして有名なこの大会、何としてでもゴールしたい…!

ゼッケンNo.は【333】
ゾロ目でなんだかラッキーな感じ♪


80kmの部は、距離:78km/累積標高:5,000m程/制限時間:17時間
関門はCP①~CP④の4か所。
コースマップはこちら↓
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高低図のギザギザ具合が素晴らしいですね。(笑)
このアップダウンの激しさ、伝わるでしょうか…?
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スタートは朝の5時。
天候くもりで時々晴れ、気温は高くありませんでしたが湿度は高め。
梅雨時期のわりには爽やかで走りやすい気候でした。


スタート直後、温泉街を抜ける階段で少し混雑。
道のりは長い、焦らず進みます。
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すぐに山岳エリアに入ります。
ここは最初の水無山のあたり。道幅は狭めですが足元はふかふかで朝の空気が気持ちいい。
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このコース、基本的に登り・下りの斜度きつめ。
比較的得意な登りは省エネでガシガシ登り、苦手な下りは脚の負担を少なく安全第一で。
平地はできるだけ元気に走る。

気温は高くないと言えども、北海道と比べるとやっぱり暑い。
水分とミネラルの補給をこまめに、エネルギー補給(ジェルなど)もこまめに。
口に入れてからエネルギーに変わるまでに時間がかかります。動けなくなる前にこまめに補給が大切です。


富士写ヶ丘を降り、このダムの先がAS(エイド)②。
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ダムの上を走ります。
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山岳エリアだけでなく、つなぎのロード・林道区間も景色がよくて楽しい。
綺麗な渓流の横を走ったり。
奥に見える赤い橋をこの後渡ります。
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橋の幅が狭いのが怖くてビビりながら前へ進みます。
怖かった…(笑)
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AS②を出てからAS③までは主にロードと林道。
登り基調で、28km地点到着。


AS③からCP(関門)②までは17km。この間で今大会最高峰の大日山(1,368m)を超えます。
この間に補給できるポイントがないのでストレッチをしっかりめにして、いざアタック!
ここからポール使用OKになります。

急登&急登。エンドレス登りで、山頂に到着。
山頂はガスってなにも見えずでしたが寒くはありませんでした。
補給していたのにも関わらず空腹感…ハンガーノックは避けたい…!
ジェルを2本食いして収まりました。(笑)
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山頂からCP②まで10kmくらい下ります。
下りながらも登り返す場所もあり、脚がどんどん削られていきます。
嘘…ここ下るの!?な下りが山盛り。苦手な下りで時間をロス、膝に痛みが出始めました。


半泣きになりながらCP②に到着。
この関門にはそうめんやおにぎりなど比較的食べ物が多め。しっかり食べてチャージします。
この地点で45km/制限時間16:00のところ、このポイントを15時少し前に出発。
予定していたペースからかなり遅れが出ていました。
遅れ気味ながらもゴールはまだまだ目指せる時間。気持ちを強く持って次の関門を目指します。


CP③までは6km。
この区間は走れる林道・ロードで下り基調の途中で杉水峠を越えます。
この区間、魔法がかかっていたのか膝の痛みがなくなり体もよく動きました。人間ってすごい。


熱をもった関節と筋肉を冷やすために全身に水を浴び、この後の難所に向けて食べ物しっかり。
この関門を制限時間の1時間前に出発。このペースなら間に合う!


CP③からAS④までは9kmで、三童子山(歯ブラシみたいな形の山)を越えます。
…ここがかなりのきつさ。疲れた体に容赦なくアップダウンが待ち受けます。
ここで終わりか!?と思ってから偽ピークが何度も…。
低山ですが、偽ピーク×10はあったと思います。(笑)


ゴールを目指すも膝がいうことを聞かなくなり、ポールをついてなんとか歩いて下山。
AS④(60km地点)でタイムオーバー。
CP④の制限時間(19:00/64km)に間に合わず、ここでレース終了。

悔しくも、私の山中温泉トレイルは60km、14時間程で終わってしまいました。


ゴールゲートはこちら。
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多くの選手は日が落ちてからのゴール。
地元の方も完走する選手を温かく迎えていて、地元密着でいい大会だと思いました。

ゴールしてすぐの場所には「菊の湯」(公衆浴場)があり、疲れた身体を癒せます。

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◎今回の装備◎

暗くなるのでライトは必携品。ヘッドライトと腰のライト2つ持って走りましたが結局使わず…。

ドライレイヤーは【finetrack パワーメッシュ】を使用。
長旅なので少しでも体力を温存するためにも、汗冷え対策は大切です。
汗冷えでお腹が冷えることもなく、大量に汗をかいた割には快適でした。

バックパックは【NATHAN VaporHowe 2.0 12L】
フロントポケットの容量が大きくアクセスしやすいです。ジェルも携帯もすっぽり納まります。
ウェアのような生地感で背負い心地もよく軽くてストレスがありません。
水分の補給はハイドレーション(1.8L)1.8Lを使用。

大会の時は特にですが、お気に入りのウェアを身につけます◎
テンション上がりますしね!
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◎今回の補給食◎

長旅で胃腸がやられると予想し、固形物よりジェル多め。
飽きてしまわないように色んなフレーバー・種類を持つようにしています。
【Mag-on】はさらっとしていて甘すぎず飲みやすいのでお気に入り。
ひょっとこ堂の【宮崎エナジージェル】はまるでジャムのようなおいしさ!
成分もシンプルで普段から食べたくなっちゃうお味♡

甘いものばかりだと飽きてしまうのでTRAIL HATのコーヒーゼリー。
コーヒーの香りでほっとします。

固形物はお気に入りの羊羹。
あとはエイドのオレンジやドライフルーツなどを頂きました。

あとは熱中症対策に【塩熱サプリ】レモン味と梅味の2種類を持っていきました。
この大会、エイドステーションで補給できるのは水のみでスポーツドリンクはありません!
溶かすタイプのスポーツドリンクの粉末を持っていくといいかと。

意外と内臓がやられなかったのでもう少し多めに固形物を持ってもよかったかな◎
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今回の80kmの部 完走率は57%
完走できなかったのは悔しいですが、いい経験をさせて頂きました。
課題は克服して、来年またリベンジしたい!完走したい!!

遠く北海道から石川県までひとりで来て知らない人ばかりだったのに、
レース終了後にはたくさん知り合いが出来ました◎
いいですよね、こういうの。


辛くも楽しい、60kmの旅となりました。

(長文読んでいただきありがとうございました!)

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白石店 ウェア たきざわ






by shugakuso4 | 2019-06-29 13:22 | 白石店 ウェア

先日6月16日(日)に無事開催された第2回テイネトレイルに出場された皆様、おつかれさまでした!

私は今回初参加!33kmにエントリーしました。
ゲレンデ直登、沢沿いのスリッピーな路面、足場の悪い岩場の後のゲレンデ急下り、気持ち良いシングルトレイル(もれなくズルズル転倒あり)!!
もうすぐゴール!と思いきや隠された最後の登りなどなど、バリエーション豊富なコース設定で、とても楽しめましたね~

開催前からの唯一の心配は、当日が「雨」145.png
しかも低気圧の通過がピークとなるため「大雨」かもしれないということ。
直前になっても予報は変わらず、レイヤリング・装備をどうしようか悩みました。

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雨仕様にソックスを変え、ショートゲイターを追加。
ソックスはC3fitの「ペーパーファイバーアーチサポートショートソックス」
ゲイターはinov8の「ALLTERRAIN GAITER」

レインウエアはティートンブロスのツルギライトジャケット。大雨の予想だったので、ネオシェルでは浸みてくるかもしれない不安があったものの、歩くのではなく走るので透湿&通気をメインに考えて、透湿性の高いネオシェル、さらに前面を開けて換気ができるのでこちらを選択。スタート前には雨がやんでくれたのでこれを着て走ることはなかったですが。。
シューズは防水がいいか悩みましたがやはり通気を考えてinov8のX-CLAW275で

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ザックは今回のテイネトレイルに協賛されていたメーカーさんの最新トレランザック「ザイゴス4.0」を試しに使用。


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アドベンチャーレーサー鬼軍曹!田中さんをやっと見ることができたし満足。。

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さあいよいよスタート位置へ!!

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疲れでブレブレですが確か送電線下の急登り↓
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平和の滝コースからガレ場を登りきったところに、ようやく20k地点の看板。
ここまで上がってくると周りはガスで真っ白、気温も低く半袖では腕が少し寒いかなという程度。
体幹は寒さを感じなかったのはおそらく、シャツの中に着ていたオンヨネのブレスティックPPのおかげだったと思います。
極薄手の化繊シャツをきていたのに汗冷えはありませんでした。

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今回は練習の成果もあり(?)調子がよく、足のトラブルは転んで膝を流血したくらい(笑)
目標の5時間代でゴールできました。
入賞は逃したものの賞状をいただく結果に満足です!

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今回の第2回大会は、昨年より倍以上の参加数で全種目合わせて約900名とのこと!
とても楽しく盛り上がった大会だったと感じました。
コース整備をはじめ、大会の開催に向けて準備を進めてこられた方々、ボランティアの皆様のご協力によりとても楽しく参加することが出来ました。ありがとうございました。来年もさらに盛り上がりそうですね!!


北大店 ほり

by shugakuso4 | 2019-06-20 15:25 | 北大店 グッズ
アスリートを宮崎の食材で応援するために生まれたジェル「低GI 宮崎エナジージェル」北大店で新入荷!!

宮崎の特産果実を使用したフルーツゼリーを製造販売する「ひょっとこ堂」さんと、
九州をメインにトレイルランニングなどの開催運営を行う「ユニバーサルフィールド」さんが共同開発した、"レースだけでなく普段も食べたくなる" エナジージェルのご紹介です
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低GIタイプの味はへべす・日向夏・マンゴーの3種類
小サイズは40gで100Kcal摂取できます(税込270円)

特徴は化学調味料を使わず無添加&低GI食品「アップルハニー」を使用していること。
運動中の糖質補給は大切ですが、スポーツサプリメントなどは体内への糖質吸収効率が良いため急激に血糖値が上がり、体はそれを一生懸命下げようと働きかけます。それが体や胃腸に負担をかけ、疲労や胃腸トラブルのリスクが高まってしまいます。

そこで注目されているのが「アップルハニー」
低GI食品であるりんご(GI値36)の果汁を極限まで濃縮・濾過して作られた無香・無色の糖液。
血糖値が上がりにくく、安定した血糖値を維持するため体への負担を軽減する効果があります。


気になる食感・お味は、個人の感覚ですが以下の通り(甘さ指数は5点満点)


↓へべす(平兵衛酢・宮崎県日向市特産の柑橘)・・・食感は、数あるジェルの中ではサラッとしています。爽やかな酸味もあります。けっこう甘め(甘さ指数4)
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この度「へべす」っていう柑橘があることを初めて知りました105.png(知らない方のために!)すだちより少し大きいくらいです。
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↓日向夏(ひゅうがなつ)・・・へべすよりは少し甘さ控えめで、ほのかな苦味・酸味もあります(甘さ指数3)
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↓マンゴー・・・宮崎といえばマンゴー113.png3つの中で一番甘いような。リッチな本格マンゴーの甘さで美味しいジャムといった感じ(甘さ指数5)
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チビチビ摂取したい方には蓋が開閉できる大サイズも入荷してます↓
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160gで400kcal
972円(税込)


見ためが涼しげで夏山トレイルシーズンにぴったり、南国の雰囲気漂うパッケージ。
売り場の陳列棚に並ぶジェルの中ではひときわ鮮やかに目立ちます!

トレランをする方はもちろん、登山をする方にもぜひ。山に行くのが楽しみになるジェルですよ^^
※こちらの商品は北大店のみの扱いとなります


北大店グッズ売場


by shugakuso4 | 2019-04-20 01:55 | 北大店 グッズ
関東では桜が満開の4月7日に「第21回青梅高水国際トレイルラン」30kに参加させていただきました。

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この日の青梅周辺の最高気温は20度ほど!
日差しも眩しく半袖&短パンでちょうど良いピーカンお天気174.png
これだけでもテンション上がります!

今年で21回目の青梅高水国際トレイル・・・歴代優勝者には鏑木毅さん、望月将吾さん、奥宮俊祐さんなど、そうそうたる顔ぶれ!150.png 21年も前からトレランの大会が行なわれていたことにもびっくり。

今年のエントリーは30kと15k合わせて2400名!都心から電車で約1時間、アクセスが良く、青梅駅から歩いて5分ほどでスタート地点に立てるという参加しやすさもあるでしょうね。
エントリー開始時点の名称は「青梅高水山トレイル」でしたが、外国人選手の参加が200名を超えたことで急遽「国際」を入れた名称に変えたそうで(笑)
英語だけでなくアジアやインド系の会話も聞こえてました。

開催エリアと30kのコースです↓
10月のハセツネ開催のエリア(黄)からほど近い、JR線をはさんだ右上のエリア(赤)。
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奥多摩周辺は東京最高峰の雲取山や、青梅のおとなり「御岳(みたけ)」は外岩ボルダー御用達、また最近トレイルランナーにも人気の高尾にも近く、アクティビティに最適。都心からのアクセスも良いので移住者も増えているようです。


この大会の名物(?)開会式後のみんなでエアロビクス(30分も!長い!)で体をあたため、トイレ行列の後にやっとスタート地点へ。

昨年の奥久慈トレイルの教訓から、列の前方に並んでおかないと渋滞のせいでまたタイムアウトになってしまうとあせりつつ、一応写真は撮る!
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位置についたのは真ん中くらい。
なんとなく手足をストレッチしつつ、参加者の靴と装備チェックしたり。
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スタート後、グラウンドを出るとすぐに山の中のトレイルへ。
雪のない山を走れる嬉しさで思い切り走りたいところですが、さっそくこの渋滞。。
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エイドは2ヶ所+私設エイド1ヶ所。
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折り返し地点の青梅のパワースポット「高水山常福院」の境内でお参りをし、赤い「獅子鈴」をもらうことがルール。そして復路にさしかかる。
ここまでは心配していた右脚チョウケイの痛みもなくとても順調でした。
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!!しかし!!!143.png
下り始めたらいきなりチョーケイが痛み出したのです。。。
こりゃやばいな~~と右膝の外側を刺激しないようにかばいながら降りていたら、右膝の内側がつりそうな感覚143.png 143.png
だましだましその下り坂を下りきって、第一関門を超えた時に、
今度はいきなり右脚ふくらはぎがつって激痛!! 145.png145.png145.png

その場でうずくまっていると、外人さんグループが「ダイジョウブ??」と声をかけてくれたので「おーけーおーけーせんきゅう」と返す105.png
しかし痛みはおさまらず!
とりあえず塩熱サプリとマグオンを食べ水分補給しながらゆっくり走り出す。


しかし下りでは足が曲げられなくて走ることができない状態になり、さっき抜いた人たちに次々に抜かされ145.png
平地と上りでは少し足がラクになり、そこで走って追いつくの繰り返し。

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本当なら気持ち良く走れる区間のはずなのに走れないのが悔しすぎる。。


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桜を見ながら。ゴールはもうすぐ!


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なんとか制限時間の4時間50分はギリギリ切れました119.png
総合順位は約1000人中、中の下くらいでした。。
足を治さないと~~





ここで、今回使用したザックとエネルギージェル↓

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パーゴワークスの2019SS新モデル「rush5r」
今大会の必須装備がケガ防止のための手袋と500ml以上の飲み物のみ。軽くしたくてベルトにするか迷いながらも、新型ザックのお試しも兼ねて使うことに。

今回は天気が良くてレインウエアが要る心配もなかったので、メインの荷室には気持ち程度のウインドシェル&貴重品のみ。前面と脇下のポケットにジェルを分散して入れて十分余裕。水(電解質入り)を500mlフラスコ×2本。

メイン荷室が上方に配置されているので、重心が上になり前に進みやすい感覚。
そして何がいいかといえばやはりポケットの配置が気がきいていて、フロントベルトに左右2個ずつ、両脇下に2個ずつ、手の届くところに計8個ものポケット。とくに脇下収納が重宝しました。ジェルのゴミを入れる用ポケットを作れるほどポケットが多用できるので飲み終わってポケットにゴミを入れるときのストレスがなかったです。
あえていうと脇下のポケットのチャックを開けようとした時に、そのすぐ下に付いている胴回りサイズ調整用のバンジーコードをひっぱってしまうことが何度かありました。。


ジェルは今までの大会で常用のマグオンと塩熱サプリ。はい、足つり防止がメインです。足つりはほんと苦痛ですからね!143.png

他には今回初めて試すものとして、
ベスパハイパー・・天然スズメバチ抽出液・ローヤルゼリー・プロポリス・はちみつを配合し、脂肪を優先的にエネルギーに変えてくれる効果があります。女性も気になるこの効果!持久力アップにも期待できます。天然アミノ酸なので即効性もあり。スタート前や途中にも飲用しました→これのおかげか、足が痛み出すまではとても調子よく、登りも下りも力を出せた感じでした。

ハニーアクションエナジー・・はちみつ・クエン酸・ローヤルゼリー・プロポリス配合。マグネシウムも加わりミネラル補給もできます。糖分糖度が高いとのことで、ちょい甘さ強めですがさらっとして飲みやすかったです。

メダリスト・・エネルギー系ジェル。ジェルといってもゼリーような食感もあり、ジェルのねっとり感に飽きてきた方にもいいかもしれません。次に食べるのが楽しみなほど美味しかったですよ。今回はグレープフルーツとアップルでした。

エナジーゼリー・・今回のレース中、中盤以降の右脚の痛みを軽くしてくれたのがコレと言いたいほどの、私にとっては気分転換&楽しむためのエナジーゼリー。深煎りコーヒーの風味とほのかに甘い味がとても癒されました。

北海道もやっと暖かくなってきましたね!レースに向けてトレーニングに勤しむランナーのみなさん、足つりには最善の対策を!!

北大店 ほり


by shugakuso4 | 2019-04-14 08:03 | 北大店 グッズ
今シーズン(個人的に)2つめの大会に出るために、長野県まで遠征してきました。
トレラン遠征は初めて!6月のテイネトレイル以来なので久しぶり。

10/20開催の『志賀高原エクストリームトレイル』に出てきました◎
長野県北部、山ノ内町の志賀高原が舞台です。
スタート地点で既に標高1,700m。コース内の最高峰は横手山2,307m。

私が走ったのは、ロング56km!制限時間は15時間。
今まで出た大会の最長は40kmで、かかった時間は7時間程。
未知の距離・時間にびびりながら当日を迎えました。


コース図はこんな感じ↓
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56kmで累積標高3,000m。アップダウンがえげつないですね107.png

びびりながら用意した装備↓
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きついコースな上、走力がないのでポールは必須。
夜明け前スタート&ゴールする頃には日が暮れることが予想されるのでヘッドライトも必須。
汗冷え防止のドライレイヤー(finetrackのパワーメッシュ使用)、何かあった時のためのエマージェンシーシート。
雨予報だったので足のトラブル軽減のためにプロテクトJ1を塗り込む。
私は燃費が悪いので食べ物はいつも通り多めに。野沢菜のおやきがポイント◎
準備ばっちり!


スタートは5時。外は真っ暗で星空がめちゃくちゃ綺麗でした177.png
息は白く、最初のピークの横手山には雪が残っているとのこと…
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スタート!!
長旅なので焦らず登ります。
目標は怪我なく完走◎

横手山は雪173.png
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白い…
秋をすっ飛ばして冬になっていました。
日が昇り始めて路面はぐちゃぐちゃに。開き直ってどろんこトレイルを楽しむことにします。
スリッピーな道で横手山→赤石山→寺子屋峰と続き、17km地点で第1エイド。
しっかり補給をして、向かうは焼額山。スキー場も交えつつガシガシ登ります。

…。
山頂にはなぜか鯖がいました。(※大会スタッフさんが鯖のクッションを持って応援してくれました)
なぜかは分かりません(笑)
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紛れもなくサバ。

スキー場の林間コースを下り、第2エイド。
このあたりから雨模様に…☔
エイドはこんな感じ↓
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温泉まんじゅう、バナナ、リンゴ、ポテチ。
冷え切った体に温かいコンソメスープが染みわたります。

ここから次のエイドまでは登り基調の遊歩道。
紅葉が見事でした。色鮮やかな道に癒されます。
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個人的に一番つらい区間でした。走れる登りで、足場は悪くありません。
前半の上り下りで足が逝きかけているこの状況。
"走りたいのに、走れない…" きつかった148.png

ここで強烈な眠気にも襲われました。少し寝てたかも💤

第3エイドに到着。
低温・雨により低体温になっている方も。私も手の感覚がなくなりました。

残り15km、次のエイドまで5km!

次のミッションはスキー場直登その①
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気合のゲレンデ越えしてきました。

第4エイドは蓮池。残り10km!!
ここで全身の痛みから解放される奇跡が。ランナーズハイ状態107.png
46km走ってきたとは思えないくらい体が動く(笑) ハイになっているのでガツガツ進みます。

紅葉が綺麗な道を駆け抜け、
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池―!おそらくビワ池。
コントラストがいい感じ◎
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スキー場直登その
話には聞いていた最後の難関、サンバレースキー場の直登。
リフト1本分くらい登ります。
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"これが例のヤツです"
辛いんだけど楽しかったところ。つらたの!
登り終わってゴール目指して走る走る。こんなに体動くのかとびっくり。


日も落ちた17時過ぎに無事ゴール!
タイムは12時間16分22秒。56kmの楽しい長旅でした。


天候は残念だったけど、初めての遠征にこの大会を選んでよかったです。
大会運営の方の温かい雰囲気、応援。
ロングならではの選手同士で仲良くなるあの感じ。
ロングの良さに目覚めそうです(笑)


大会運営に携わった皆様、応援してくださった皆様、一緒に走ってくれたTさん!
ありがとうございましたー!






おまけ↓
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がんばって走ったあとはやっぱコレでしょー🍺!!



白石店ウェア たきざわ


by shugakuso4 | 2018-10-23 19:32 | 白石店 ウェア
先週末7月22日(日)遠軽町白滝で開催されましたYAMAtune CUP 第6回 大雪山ウルトラトレイル40kに参加しました。

今年から特別協賛がYAMAtuneさんになり、スタート・ゴール地点が街中の白滝国際交流センターに変更、コースも昨年とは変わったことで山岳エリアに入るのは80kのみで40k・17kは北大雪スキー場より下の舗装路・林道コースとなりました。
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40kのエントリーは約170名。朝8時、小雨が降る中でのスタート143.png


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スタート直後から雨は本降りになりテンション下がったものの、スタートから7km先の第1エイドに着くころには雨はやんでくれました。
畑が広がる中を雲海を眺めながら林道へ。
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序盤の泥道で底なし沼にはまって足が重い状態で林道→長い下りの繰り返し。いつもより早めに膝がヤラレてしまいました。。
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一度林道を抜けるとまたさらに広~い畑の中の1本道。
一面の菜の花を眺めつつ、ここでは早歩きしながらエネルギー補給。
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後半のエイドでは食料も豊富。梅干し・バナナ・クルミもちなど

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コース設定上、40k参加者は食べられないと思っていたセイコーマートのメロンモナカ!!
これで生き返りました106.png
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長い林道の下りで完全に足が疲れ、終盤は最初より半分のスピード122.png
5時間00分で無事ゴールでした105.png

80kでは全員コースロスト、さらに悪天候により急遽コース変更となり、17kは上位ゴール者が装備不携帯でトラブルになるなど、大会関係者の方々はとても大変だったと思います。
皆さんが楽しめるような大会となるように、来年に期待です!

秀岳荘白石店 ほり

by shugakuso4 | 2018-07-26 17:00 | 白石店 ウェア

SAPPORO★テイネトレイル



6/23に『SAPPORO★テイネトレイル2018』にでてきました!
記念すべき第1回大会。
手稲山、テイネスキー場エリアで行われました。


コース図はこんな感じ↓
2つめのピークが手稲山。
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私は32kmコースに参加。
1,000mちょっとの山で札幌近郊だし、そんなにきつくないんじゃないかなんて思ってました。
が、結構きついとの情報...まじか。

前日、びくびくしながら準備しました。(笑)

そうこうしているうちに当日。
8時に32kmスタート!
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この後いきなり直登はいります☆
びびっているので、スタートからポールを用意。

楽しくなって前半から突っ込んでいくと、痛い目に合うのは何度も経験済み。
走力に見合ったペースでいくことに。
最後まで楽しく、安全に完走が今回の目標◎

前半は直登のあと、
走れる下り→丸太ゴロゴロ飛び越え→スリッピーな森の中をひたすらアップダウン。
川を渡るところもあり、バラエティー豊かなコース。


13.5km地点で1つめのエイドステーション!
楽しみの1つと言っても過言ではありません◎
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水をハイドレーションに足して、ひと休み。
石屋製菓さんが協賛のこの大会。「白いバウム」がしっとりしててたまらなくおいしかったです。
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ボランティアの方から元気をもらい、
手稲山山頂目指してスタート!
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登山道は涼しくて気持ちがよかったです。
滝も涼しげ◎
エイドでしっかり食べたので元気に進みます。
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山頂に近づくにつれて石がごろごろしてきました。
どんどん急になって・・・

え!?
ここ登るの?壁やん、これ107.png

ハイカーさんに応援されながら登ります。きつすぎるので四つん這い。
個人的には楽しかったです。(笑)

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山頂!1023.7m。
テンションがあがります♪
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あとはひたすら下り。
後半は、ゴールの気配はあるのになかなか終わらないのエンドレスでした。
あとちょっとでゴール!...ちがーう...ゴールだ!...ちがーう!!
メンタルにグサグサきます。(笑)


結果、6時間15分ほどでゴール。
思っていたよりも時間がかかってしまいましたが、終始楽しめたので良しとします◎
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札幌でこんなにバラエティ豊かなコースの大会ができるなんて思ってもいませんでした。
きついけど楽しい大会◎
ハイカーさんが応援してくれたり、道を譲ってくださったり。
地元と共存して、これからどんどん盛り上がっていけばいいなと思います。

大会運営に携わった皆様、スタッフ・ボランティアの皆様、応援してくださった皆様。
ありがとうございました!




おまけ↓
今回用意したもの。
+小さいおにぎりも持って行きました🍙
びびっていたので食べ物多め。

コースがウェットだったので靴下はR&Lの紙素材のものを。
足のトラブルを減らすために「プロテクトJ1」を塗りました。

備えあれば患いなしです◎
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全身ばきばきの筋肉痛。それすらも楽しくなってくるからトレランってすごい。


白石店ウェア たきざわ





by shugakuso4 | 2018-06-25 18:22 | 白石店 ウェア

先週末の6月3日(日)に茨城県大子町で開催された「OSJ奥久慈トレイルレース」に出場してきました。

2017年の50k完走率は54%と、OSJトレイルランニングシリーズの中でも難関コースで知られるらしいこのレース。
「難関レース」として徐々に人気がでて、町を上げて年々盛り上がり、今年で10回目となります。
茨城県と栃木・福島の県境にある奥久慈渓谷を、袋田の滝から竜神大吊橋などの観光スポットを周りながらアップダウンのある山岳コースを駆け巡ります。

今回出場した50kでは累積標高4000m以上、4つの関門の制限時間をクリアしながらクサリ場・岩場・崖あり渡渉あり・階段ありのルート実質55kmを14時間以内にゴールしなければならないという、厳しくもありながら存分に奥久慈の魅力を堪能できる山岳レース。私は今年の目標である山で走れる距離を延ばすことと、今までの山力を試す意味で、思い切ってエントリーしました。もちろん出るからには何が何でも完走!という気持ちで。

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<大会前日>
前日の受付・コース説明の後は、大子町(だいごまち)の町長さんはじめ茨城の山の店「ナムチェバザール」の取締役の方のあいさつ、地元よさこいチームの演技の披露もあり、町を上げてのイベントとなっていて、おもてなしに感動しました。



受付ブース
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地元よさこいチームの演技披露!まさかここでよさこいを見れるなんて・・
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レース出場者には前夜祭のパーティーで牛丼・カレー・ハンバーグ・鮎の塩焼き・焼き鳥など無料で振る舞われました。前年までの口コミを見ると途中でなくなり後の人は食べられなかった。。とありましたが今回はそんなことはなかったと思います。

飲食ブースへの行列・・・何かわからないけどとりあえず並ぶ(この先はザンギでした)
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<車中泊・そのまま朝>
50kスタートは朝5時30分。前日は付近のホテル・宿がレース出場者で埋まり空きは全く無し、やむなく車中泊でした。
大会出場者用の駐車場は全部で4カ所あり、スタート地点に一番近くきれいなトイレも完備された第2駐車場は前日の夜には満車でした。。
大子町役場に設けられた駐車場で横になるも、なかなか寝付けなくて不安なまま朝3時過ぎに起きて準備。


午前4時にシャトルバスが役場で出発し15分ほどでレース会場へ到着。まだ半袖になるには肌寒い。

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簡単なアップをしてトイレに行ってる間にこんなに並んでいました。。走力に自信が無くて遠慮して後ろでいいと思ってましたが、ここでもっと前にいたらよかった。。と今になって思う。。
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<待ちに待った山旅のはじまり>
もうすぐスタート
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スタートしてまもなくトンネル・袋田の滝の前を通り、温泉街を走り抜け、林道へ。
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もうすぐ山に入る!!そして待っていたのがこの渋滞143.png143.png143.png143.png
時間ロス。ロス!ロス!!
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20分くらい渋滞だったかと思います。
しかし坂を上りきると突然渋滞は消えて前の人がダッシュで走っていき私も負けじと付いて行く!!
コースはほぼシングルトラック。深い林の中なので、ひんやりとして気持ちよいくらいでした。
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第1関門の持方(もちかた)エイドには薄めたスポーツドリンク・水・塩 のみでした
制限時間より1時間早く到着し、まだ余裕。しかし後のことを考えてすぐ出発。
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<武器のポール>
第1関門過ぎから、今年からポールの使用が可能になったので早速ポールを使い調子よく進めました。ポールを持っていない人は男体山までの急な登りで早くもぐったりしている人が結構いて、抜かしつつ「ポールがあれば完走できるはず!」と思いながら男体山頂。


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朝9時を過ぎ気温が上昇、この日の麓の気温は28度。それでも山の中は日陰で涼しく、たまにロードに出るときにはサングラス必須でした。エネルギー補給は1時間ごとにマグオン(マグネシウム&カロリー)と塩熱サプリで補給をし脱水症状には気をつけたおかげか、不安だった「暑さ」は意外と大丈夫でした。

男体山を超えて急なくだりの後の渡渉。だいだい17kmくらいの地点。この後から、また急な登りになるわけですが寝不足がたたったのか、なんとなくモヤモヤと気持ち悪くなり、水をたくさん飲みジェルを飲み、少し座って気を休める。
第2関門制限時間まで2時間切ってました。
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気持ちを切り替えなんとか急登を超え「月居山」通過後、レース常連おじさんに「間に合いますかね~??」と聞いてみたら
「あと30分でロード4kmと長い階段もあるし、厳しいね~」というので、「ええええ~~~!!!」と言いながら駆け下り、間に合うか間に合わないか分からないけど諦めるのはまだ早い距離、あわよくば間に合うかも!とりあえず力を出し切りたい!と思って、第2関門の竜神大吊橋につながるロードを走り、私設エイドも申し訳ないけどパスして、最後の長~い階段(これがしんどかった。。)をぜーぜーいいながら上がり、「もうすぐ第2関門」という看板を超えたところで13:00。タイムオーバーとなりました。。

すぐそこに吊り橋が見えてるのにあきらめられない。
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もう少しだったのに。
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バンジージャンプで有名な竜神大吊橋。
タイムオーバーだけど関門のゴールまでは走る。ここに12時まで来れれば完走が見えてましたが。
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<3分の壁>
到着時間13:03。第2関門制限時間より3分オーバーで楽しい山旅は終わってしまいました。ゼッケンナンバーにマジックで黒線が引かれ、IDタグは取り外され・・・あ~終わってしまったんだなと。たった3分がこんなに悔しいと思うのはたぶん人生初めてです。

この3分は最初の渋滞にはまらなければ行けたんじゃないかとか、寝不足でなければ途中休まずに済んだはず、と思うものの過ぎたこと。
でも大会はとても良く面白いコース、厳しいけど楽しいと思えるレースでした。いろんな教訓を得たので来年リベンジします。

26km地点で終了。ありがとうございました。
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今回のトレランザックはアルティメイトディレクションの女性モデル「レースベスタ」
前のポケットも大きく、ジェル、携帯コップ、550mlソフトフラスコ2本、それとポールが両肩の前に付けられ、途中クサリ場や3点確保が必要な岩場などで着脱がスムーズにでき使いやすかったです。色も良いですね109.png

白石店ウエア ほり

by shugakuso4 | 2018-06-05 17:42 | 白石店 ウェア